足のしびれ、何とかしたい!

「足のしびれ」、あなたは経験がありますか?
足のしびれを一番感じるのは、正座をする時などではないでしょうか。近年はなかなか正座をするシーンも少なくなってきましたが、普段し慣れないこともあって、法事などの長時間の正座で、びっくりするくらい足がしびれて、立ち上がれなくなった、なんていう経験をした人もおられるのではないでしょうか。

そもそも、私たちの足は何故しびれるのか、考えたことはありますか?
足のしびれは、例えば正座をした場合であれば、正座をすることによって足の血流がわるくなり、血液がいきわたらなることで神経細胞がしびれを引き起こしているのです。

しかし、足のしびれは、正座などが原因の血行不良のしびれだけではありません。
私たちの体調が悪くなる前兆として、足のしびれの症状が出ることがあり、実は注意しなくてはいけない症状です。例えば、「脳梗塞」「脳出血」「腰椎ヘルニア」などの病気の前兆として、のしびれが見られることがあります。

実は、足のしびれの原因はさまざまあるのですが、よくある原因として
●体調不良 ●カルシウム不足 ●妊娠中 が上げられます。

体調不良は、先にあげた「脳梗塞」「脳出血」「腰椎ヘルニア」以外にも、「動脈硬化」「脳卒中」「頚椎病」「自律神経の不安定」などの色々な病気が原因で起こります。
また、カルシウム不足がしびれの理由になることも言われていますし、妊娠中の妊婦さんが、足のしびれの症状を感じることが良くあります。

体調不良が原因の足のしびれは、下手をすると大事に至ることがありますので、足のしびれが変だと感じたときは、早めに病院で診察を受ける事が重要です。

足のしびれ

日常生活をしていて、足のしびれを経験することもあると思います。一番多いのが正座をしていたときに足がしびれるといった経験ではないでしょうか。
正座をする機会はすくなくなってきましたが、それでもお葬式や法事といった機会に長時間正座をしていると、いざ立とうと思ってもしびれて動けない、立てないといったことも多く経験しているのではないでしょうか。
このしびれですが、正座をすることによって足の血流がわるくなり、血液がいきわたらなくなると、神経細胞がしびれを引き起こしてこのしびれというものが出てきます。

つまりしびれというのは、血液不足により弱った神経が間違った信号を出したものなのです。しびれの仕組みというのは、痛い、熱い、触ったといったような感覚とは違うものです。長時間の正座により血液がいきわたらなくなると、痛いとか熱いとか感じる感覚がどんどん弱ってしまし、その感覚を伝えることができなくなってしまうのです。

そうしてしびれというのはでてくるのですが、正座をしてしびれたという人が使う表現に足の裏の感覚がなくなったという人もいますよね。その通りなのです。

ですが、神経の中でも痛いという信号だけは他の神経が弱っていても間違った信号を送り続けます。正座をしていて血液がいきわたらなくなると足がビリビリする感覚があるのは、この間違った信号を送り続けているからなのです。

正座が原因の足のしびれというのは、しばらくすれば治りますが、危ないのが違う原因で起こるしびれです。
しびれている時間が短かったり、足の指だけしびれているといった生活に支障がでない範囲でなら、そこまで深刻になる必要もないかもしれませんが、足のしびれというのは体の不調の前触れとなることもあります。
足のしびれの原因になる病気が、脳梗塞、脳出血、腰堆ヘルニア、腫瘍といった怖い病気などです。足のしびれが続くようであれば、早めに病院にいって診察してもらうようにしましょう。